マカロンも美味しいですが、じゃがポックルもすぐれものです。
calbeeのホームページに載っている社長インタビューです。
じゃがポックルを開発した社長さんです。さすがに良いこと書いています。
「掘り出そう自然の力」
カルビーさん恐れ入りました。大したもんです。
こんな味を作っちゃうなんて。
いえいえ、作ったんじゃありませんね。ジャガイモ本来の味を見事に引き出されました。
「カルビーを世界ブランドへ。目指すのは自然の味そのまま」
確かに自然の味そのままです。
しかし世界ブランドと言うのはどうでしょうか。
決してカルビーの力にケチをつける気はありません。
でも考えてください。
アメリカ人もイギリス人も味音痴です。
自然の味そのままと言うのが果たして彼らに判るでしょうか?
何しろ彼らは牛肉にペパーミントソースを掛けて食べる民族です。
彼らは量があって、昨日食べたものとハッキリ味が違えばそれで満足なんじゃないでしょうか。
次に超大国に変貌しつつある中国。
彼らの調理の神髄は味のないものに如何に味をつけるかです。
クラゲを見てください。ツバメの巣を見てください。
自然の味を楽しむ。それはどちらかと言うと日本の文化のような気がします。
「商品開発で感動と言う新しい価値提案を」
ごもっともです。素晴らしい。
しかし、皆じゃがポックルのことを指していると思うのは、うがった考えでしょうか?
だってジャガイモ以外にカルビーって何作ってるの?
「お客様の声には全てお応えする。それが企業としての責任」
客として一言申し上げます。
じゃがポックルを売ってくれ。
北海道限定土産と言う地域性を大事にするのは良い。北海道の宝で良い。
土産屋は客の航空券一枚当たり一袋しか売らないと言うのでも良い
でも北海道に行ったら買えるようにしてほしい。
或いは北海道の何処其処なら買えると言うのでも良い。空港でも駅でも販売店でも指定してくれ。
地域を絞っても良い。帯広だろうが札幌だろうが苫小牧だろうが函館だろうが釧路だろうが旭川だろうが網走だろうが。
或いは予約すれば半年後に販売できるというのでも結構です。
オークションのように金を持ってる奴が購入できるというプロ野球の巨人軍のような発想は嫌だな。
じゃがびー も他社のものと比べれば美味しいかも知れないけれど、じゃがポックルが欲しい。

