「私たちは自然の恵みを大切に生かし、美味しさと楽しさを創造して、人々の健やかな暮らしに貢献します」
これがCalbeeの社是です。
まぁ当たり前のことが書いてあると言えますが、本当にこれを実践していますね。
じゃがポックルは自然の恵みそのものです。
どうやって作るんでしょうか、あのカリっとしてしかもジャガイモの味を残す手法は。
友人がjagabeeと比較してみました。
よく手に入ったな。通販でも楽天市場でも手に入らないのに。
北海道にいる友人に送料を払うから送ってくれと頼んだところ、土産に買っていこうと思っても札幌駅にも新千歳空港にも売ってなかったと言ってました。
北海道でそうですから東京ではまさに宝物です。
東インド会社で扱っている胡椒のようなものです。
土産物がこれほど入手困難になったことがかつてあったでしょうか?
ジャガポックルをさがせ ということで帯広、釧路、旭川、函館、小樽の各支店に問い合わせてみました。
まじめに探してくれたかどうかは分かりませんが、結果は「ない」という返事でした。携帯ストラップなるものは売っていたそうです。
「ここに売ってるよ」と通販サイトを教えてくれる者もいましたがどれも「入荷待ち」と書いてあって取寄せることはできません。
その奇跡的に手に入れた友人は「函館空港には売ってた」と言うのですがそれは偶々だったのでしょう。
私に空の袋を見せてくれましたが、実験はまず袋を開け紙の上に広げ、完食後の敷紙を比べてみたところ、じゃがポックルは殆ど油の染みがないのに、jagabeeははっきりと油っぽいものを乗せた跡が残りました。
これは油の使用量の問題でしょうか?
あるいは使う油の種類が違うのでしょうか?
油の種類が違ったとしても、紙につく油あとに変わりはないと思うのでこれは油の量
すなわち揚げる時間が違うのではないでしょうか?
まぁ企業秘密でしょうから教えてはもらえないでしょうが。
油が少ないと言うことはカロリーも少なく、それほど太らないと言えるのかな?
そして私と同様に、じゃがポックルは手が止まらずあっという間に食べてしまったそうですが、jagabeeは食べ比べることによって2倍の量を食べることになるので、最後は飽きてきたと言っていました。
恐るべしじゃがポックル。
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